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UEFAチャンピオンズリーグ

終盤にアウェーゴール献上も…クロップは大勝に満足「2つの失点よりも5つの得点」

19:00 JST 2018/04/25
2018-04-25 Jurugen klopp
終盤に2点を失うも、ユルゲン・クロップ監督は5得点をあげたチームを称賛する。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、終盤に2失点を失ったことよりもチーム全体で5点を奪ったことにポジティブな要素を見いだしている。

リヴァプールは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のファーストレグでローマと対戦した。モハメド・サラーなどの活躍で一時は5点のリードを奪ったホームチームだが、81分にエディン・ジェコに1点を返されると、85分にもディエゴ・ペロッティにPKを決められてしまう。

最終スコアは5-2とホームで大勝したリヴァプールだが、80分以降にローマに許した2つのアウェーゴールはセカンドレグの展開に大きな影響を与える可能性もある。事実、準々決勝でバルセロナと対戦したローマは、1-4で迎えたセカンドレグで一挙3点を奪ってアウェーゴールの差で準決勝に進出している。

リヴァプールOBのスティーブン・ジェラード氏も、「あの2点でローマに希望を与えてしまった」と終盤の失点に苦言を呈した。

しかし、指揮官のクロップは試合について「ファンタスティックな結果」と『BTスポーツ』に語り、選手の奮闘をたたえている。

「80分過ぎまでは本当に完璧な試合だったね。もちろん、5-1とか5-0のほうが良かったけど、それでも5-2は充分に素晴らしい結果だよ。選手たちは本当によくやってくれた」

終盤の2失点にもポジティブな姿勢を見せるドイツ人指揮官は、2つの失点よりも5つの得点に着目すべきだと主張。チームがさらなる得点のポテンシャルを秘めていると発言して、セカンドレグに弾みを付けた。

「ローマは我々の攻撃に上手く対処できていなかったね。5得点できるなんて、試合前には予想してなかったよ。けど、我々が多くの得点チャンスを逃してしまったのも事実だ。『準決勝まで来て何を言ってるんだ?』と思われるかもしれないが、私はチームがもっと得点を奪えたと考えているんだ」

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