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明治安田生命J1リーグ

【動画】磐田が横浜FMに3発!中村俊輔欠場も敵地で10年ぶり白星/J1第12節

21:09 JST 2018/05/02
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2日に明治安田生命J1リーグ第12節の9試合が開催。日産スタジアムでは横浜F・マリノスとジュビロ磐田が対戦した。

2日に明治安田生命J1リーグ第12節が各地で行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとジュビロ磐田が対戦。試合は3-1でアウェイの磐田が勝利した。

前節鹿島アントラーズとの“オリジナル10”対決を3-0で制して6試合ぶりの勝利を手にした横浜FM。ホーム連戦で2連勝を目指すメンバーは前節から1名のみが変更。チームトップスコアラーのウーゴ・ヴィエイラをベンチスタートにし、扇原貴宏と中町公祐がダブルボランチを組んだ。一方の磐田も前節のセレッソ大阪戦から1名のみを変更。右ウイングバックの櫻内渚に代わって小川大貴がスタメン入りした。

序盤から試合のペースを握ったのはアウェイの磐田だった。ハイラインでボールを保持する横浜FMに果敢なプレスを仕掛け、ボールを奪取すると素早い攻めでチャンスを作っていく。

28分、左サイドでボールを受けたギレルメがグラウンダーのクロスを供給する。これを山田大記が合わせたが、ポストに嫌われてしまう。さらに30分、カウンターから前線へロングフィードを送ると、川又堅碁が反応。GKとの1対1を迎えたが、放ったシュートは枠を外れてしまう。

しかし、37分に磐田が決定機をモノにする。山田の右からのクロスを中央に走り込んでいた松浦拓弥がダイレクトで押し込み、磐田が先制点を奪取した。その5分後、小川大が右サイドを駆け上がり、中に切り込んで鋭いシュートを放つ。これは弾かれてしまうものの、こぼれ球を田口泰士がゴールに流し込んで磐田が追加点を奪った。

後半に入ってもチャンスを作るのは磐田だった。58分、スローインからバックパスを受けた中町から田口がインターセプト。GK飯倉大樹が前目にポジショニングしていたのを見て、ロングシュート。これがゴールに吸い込まれ、磐田が3点目を獲得した。

しかし72分、横浜FMは途中出場の仲川輝人がPA内でギレルメに倒されてPKを獲得する。このPKをウーゴ・ヴィエイラが蹴ったが、GKカミンスキーが一度はセーブしたものの、こぼれ球に詰めていた仲川がゴール右上に突き刺して1点を返す。

その直後の76分、横浜FMのGK飯倉が頭を押さえてピッチに倒れ込んでプレーが中断。その際にギレルメが判定の抗議を行う。これに対し、福島孝一郎主審はギレルメに2枚目のイエローカードを掲示。退場処分となった。怒りが収まらないギレルメは相手に暴力行為を働き、複数のスタッフに抱えられながらピッチを後にした。

数的不利に陥った磐田は、その後横浜FMの猛攻を受けるが、必死の守りで2点目を許さず。試合は3-1で終了。磐田が3試合ぶりの白星を手にした。一方の横浜FMはホームで連勝を実現することができなかった。

■試合結果
横浜F・マリノス 1-3 ジュビロ磐田

■得点者
横浜FM:仲川輝人(74分)
磐田:松浦拓弥(37分)田口泰士(42分、58分)

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