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海外メディアがW杯の活躍で新天地を手にした11選手を採点…武藤嘉紀は7点と高評価

19:30 JST 2018/09/12
2018-08-19 Muto Yoshinori Newcastle United
ドルトムントに移籍したヴィツェルが最高点をマークした。

ロシア・ワールドカップで名を上げて移籍を勝ち取った11選手の現状を『Squawka』が採点した。

多くのクラブにとって、4年に一度のワールドカップは新戦力を見定める最高の機会。今夏もこの舞台で一定の活躍を残した選手たちがステップアップに成功し、新天地でのチャンスをつかんでいる。そんな中、同メディアはマインツからニューカッスルに移籍した日本代表FW武藤嘉紀をはじめ11選手をピックアップして、10点満点で評価を下した。

950万ポンド(約14億円)でプレミアリーグに活躍の場を移した武藤について「ヨシノリ・ムトウはワールドカップで躍進した日本チームのメンバーの1人。巧みなパスワークとエネルギッシュなプレーで魅了したサムライブルーで戦ったムトウはプレミアリーグへの挑戦権を手にした」と解説。

続けて「ムトウにとってまだ十分な時間は経っていないが、今のところ3試合に途中出場した彼はニューカッスル・ユナイテッドにとってポジティブな契約だったように映る」と現状を評価し、10点満点中7点を与えた。

その他、ドルトムントに移籍したベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが9点、バレンシアにローンで加入したロシア代表FWデニス・チェリシェフが8点。ローマのスウェーデン代表GKロビン・オルセン、リヴァプールのスイス代表FWジェルダン・シャキリ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュ、インテルのクロアチア代表DFシメ・ヴルサルコ、ローマのフランス代表MFスティーヴン・エンゾンジが7点となっている。

一方で、モナコに移ったロシア代表MFアレクサンドル・ゴロヴィンとベルギー代表MFナセル・シャドリ、エヴァートンのコロンビア代表DFジェリー・ミナは依然としてプレーしていないため、評価されていない。

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