浦和MF柏木陽介「久しぶりにサッカーをした」…新戦力ナバウトにも高評価

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浦和レッズMF柏木陽介が川崎フロンターレ戦を振り返った。

明治安田生命J1リーグ第12節が2日に行われ、浦和レッズはアウェイ・等々力陸上競技場で川崎フロンターレと対戦。2-0で川崎を下してオズワルド・オリヴェイラ監督就任後、初の白星を挙げた。

65分までピッチに立った浦和MF柏木陽介は「我慢というよりも、守備をしているときでも行けるときは行こうと意識した。いつもよりも(ボールを)回されたイメージもない。久しぶりにサッカーをした。そういう試合だった」と、川崎F戦を振り返る。

オリヴェイラ監督は試合後の記者会見で、「川崎Fの起点を無効化すること。そこからダイナミックなプレーが生まれ、FWたちが生きる」ことを狙ったと話していた。具体的に、どのような形で落とし込んだのか。その問いに柏木は次のように答えた。

「(エドゥアルド)ネットと(中村)憲剛さんを相手の起点だと考え、そこを青木(拓矢)とアンドリュー(ナバウト)、(興梠)慎三、俺や(長澤)和輝でつぶすことを意識していた。良い守備からの良い攻撃。良いカウンター攻撃もできた。もっと点を取れてもおかしくなかった」

得点こそなかったが、新加入のFWアンドリュー・ナバウトが存在感を発揮していた。柏木も「スピードもある。日本のサッカーに慣れてきた影響もあり、人を使って自身が出ていくといった選択肢も増えた」と、オーストラリア出身のアタッカーを高く評価した。

浦和の次節は5日。アウェイで鹿島アントラーズと対戦する。

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