プレミアリーグ行き報道が加熱中の日本代表FW武藤嘉紀だが、所属するマインツのロウヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)曰く、クラブには具体的なオファーがまだ届いていないようだ。同SDが地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』で認めている。
2015年夏にFC東京から加わった武藤はドイツでの3シーズンで公式戦77試合に出場し25ゴールを記録。以前からプレミアリーグのニューカッスルやウェスト・ハムからの興味が伝えられ、ブンデスリーガではヴォルフスブルクやボルシア・メンヒェングラットバッハも同選手に熱視線を向けているという。
そんな中、とりわけラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルの動きが注目されつつある。しかし、シュレーダーSDは20日に『アルゲマイネ・ツァイトゥング』に掲載されたインタビューでは「今のところヨッシー(武藤)は7月末に我々の下に戻る予定となっている。そう話し合っている」と語り、現状でクラブ側にはまだ具体的なオファーが届いていないことを示唆した。
一方で、同SDは「これはサッカーのビジネスの世界。それまで(7月末まで)何が起きるのかは誰も分からない」とも言及。「内部ではすべてに関して非常にオープンなコミュニケーションを取っている。だから、お互いどのような考えなのか把握しているはず。ただ、最終的なグループを見つけなければならない」とも話し、新シーズンに臨むメンバーが早く確定することを望んだ。
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