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武藤嘉紀が誓うゴールという結果「メンバー誰しもレギュラーで出たいと思っている」

10:38 JST 2018/06/08
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武藤は良い守備が攻撃につながると語った。

日本代表FW武藤嘉紀が8日のスイス戦に向けて、攻撃と守備の動きについて確認した。

最前線に立つ選手としてスイス戦で攻撃の狙いを問われた武藤。しかし、FIFAランク6位とスイスが格上であることを認め、守備が良い攻撃につながることを語った。

「しっかりとつなぐっていうのも監督がおっしゃっていた通り、大事だと思いますが、やっぱり(相手が)強ければ強いほどつなぐ時間、自分たちがボール持つ時間が少なくなると思うので、まずは守備で全員が全力でしっかりとプレスをかけるところ、泥臭くやるところ、それがあってこそのポゼッションだったり、自分たちの攻撃につながると思うので、そこははき違えずやっていきたいと思います」

また先日、本田圭佑はプレスがはまらなければ、南アフリカ・ワールドカップ時のような引いてブロックを作る形も考慮することを示唆した。一方で、武藤はまず自分の仕事をこなすことに集中している。

「自分がもし一番前で出るとしたら、やっぱり自分のプレスからはめていかないといけないと思うので、行くか行かないか中途半端になってしまうと、それこそチームとして後手後手になってしまう。だから、とにかく自分のところからしっかりとプレスはしないといけないのかなと思います」

練習から「ピリピリした感じを受ける」と徐々に本大会へのムードが高まる日本。武藤はやはりFWとして、ロシア・ワールドカップまでのテストマッチ2試合で目に見える結果を出すことを狙っている。

「結果が全ての世界ですから、もし結果が残せなかったら監督の考えもそうですけど、それに合わなかったら出られないし、良いプレーができたらチャンスが巡ってくるかもしれない。ここにいるメンバー誰しもレギュラーで出たいと思っているメンバーが集まっているので、自分もその1人ですし、とにかくFWである以上、ゴールにつながるプレーっていうのをしなくてはいけないのかなと思いますね」

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