2部降格が現実味を増しているケルンに、またも朗報が届いた。日本代表FW大迫勇也が所属するクラブは26日、正守護神のティモ・ホルンは契約解除条項を放棄することを発表した。
先週にはMFマルコ・ヘーガーがケルンに残留する決断を明かすと、週明けにはドイツ代表DFヨナス・ヘクターはクラブとの契約を2023年までに延長。そして、今度はヘクターと同様、複数クラブが興味を示しているとされるホルンも今シーズン終了後に行使可能となっている契約解除条項を放棄することを宣言した。
ケルン出身の24歳はクラブの公式チャンネルでこのように語った。
「FCは僕のクラブで、ケルンは僕のホーム。だから以前から(未来への)展望が良い限り(2部への)この道をともに歩むことは考えられると話してきた。そして展望は実際に良い。FCは複雑なシーズンを過ごしながらも、来シーズンに向けて最高な土台をつくり、野心的な目標を掲げている。僕にとってそれが非常に大事なだった。みんなとともに成功の道のりに戻れるため、ベストを尽くして見せる」
ホルンは9歳のときからケルンに加入し、2011年にはトップチームに昇格。2012-13シーズンから正守護神を務め、ここまで公式戦202試合に出場。U-15からドイツの各年代別代表に選ばれ、2016年はリオデジャネイロ・オリンピックでドイツ五輪代表チームのGKとして銀メダルを獲得。セーブ力が高く評価され、他クラブから熱視線が送られていたが、2部降格が決まっても来シーズンもケルンのゴールマウスを守る決断を下した。
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