横浜F・マリノスは4日、フルミネンセからFWマルコス・ジュニオールを獲得したことを発表した。
横浜FMはこのオフシーズンで主力選手が入れ替わり、中町公祐、伊藤翔が新天地を求めた一方で、李忠成や三好康児といった新戦力を獲得。加えて、元U-20ブラジル代表でもあるマルコス・ジュニオールが加入するに至った。
マルコス・ジュニオールは2012年から2013年、2015年から2018年まで名門フルミネンセでプレーし、世代別のブラジル代表経験も持っている。167センチと小柄であるが、スピードあるドリブルを得意とし、ウィンガーなどをこなすアタッカータイプだ。
マルコス・ジュニオールは新天地での活躍を誓っている。
「伝統ある日本のサッカークラブ、横浜F・マリノスでプレーできることとなり、感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。ピッチの中でも外でも、クラブ、チームメイトに貢献するという強い決意と高いモチベーションを持って日本へ向かいます。ファン、サポーターの皆さんの期待に応えられるよう精一杯がんばります!」
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