横浜FM・中澤佑二、敵となった齋藤学を称賛「やっぱりいい選手だな」

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横浜F・マリノスのDF中澤佑二が川崎フロンターレ戦を振り返った。

「練習通りの形だった。あとは何だろ?枠に入れることだけを考えてシュートしたら相手の選手に運よく当たった」

そう語るのは横浜F・マリノスのDF中澤佑二だ。

明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、日産スタジアムでは横浜FMと川崎フロンターレによる一戦「神奈川ダービー」が行われた。試合は58分に川崎Fが先制。横浜FMは61分に追い付くが、この同点弾を決めたのが中澤だ。CKに中澤が頭で合わせると、川崎Fの選手に当たり、コースが変わってゴールネットを揺らした。

試合は1-1のまま終了となったが、中澤の同点弾でチームの勢いは増した。中澤は「そうですね」とうなずくと、次のように語った。

「いい形で点が取れたので、逆転したかったですけどね。相手も強かったんで仕方ないかな」

そう悔やみながらも、「(勝ち点は)1しか取れなかったですけど、連戦なんで次につながってもらえれば」と、その視線を次の試合に向けた。

横浜FMの次節は11日、首位のサンフレッチェ広島と対戦する。中澤は「強いですよね。自信を持ってやってくると思います」と広島の印象を語り、「アグレッシブに行きますけれども、中2日なので、どこかでペースを考えなきゃいけないと思う。そこは流れを見ながらうまくコントロールできれば」と続けた。

また、約7カ月半ぶりに復帰した川崎FのMF齋藤学について中澤は、「良かったよね!左サイドはタメを作られるとどうしても2人行かなきゃいけないので。やっぱりいい選手だな」とコメント。元チームメイトの復活を喜びつつも、相手選手としての脅威を感じたようだ。

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