横浜FMのGK飯倉大樹「走り疲れた」…終盤のファインセーブは常に関与した結果

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横浜F・マリノスの飯倉大樹は、GKでも試合に関与し続けることが大事だと話す。

「90分間、常にGKも含めて試合に関与していること」が大事だと話すのは、横浜F・マリノスのGK飯倉大樹だ。

横浜FMは31日、明治安田生命J1リーグ第5節で清水エスパルスと対戦。11分に挙げたFWウーゴ・ヴィエイラのゴールを守り切る形で、1-0の勝利を収めた。

試合後にコメントを求められた飯倉は「走り疲れた。今日はもうそれしかない」と返答。「フィールド(プレイヤー)ってすごいなあって思うくらい疲れた。何キロ走ったか分からないけど」と続けた。

飯倉は、後半アディショナルタイムのピンチにも立ちふさがった。記者からビッグセーブについて質問されると、「ああいうのは運もあるし、触れることもあればちょっと体重が外に行っちゃって触れないこともある」と前置きしつつ、試合に関与し続けることが大事だと語り、「そういう時間が長ければ、ああいう風に最後、止められると思う。10人とGKじゃなくて、11人という立ち位置で最後の最後までやっていけたら」と、自身の考えを述べた。

Jリーグのクラブは今後、JリーグYBCルヴァンカップを含め、連戦に突入する。飯倉は「引き分けとか負けでスタートしなかったっていうのは、非常に良かった」と話し、今後も「同じようにやっていけたら」と続けた。

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