森保監督に好印象抱く柴崎岳「ボールをしっかり保持する考えは自分の価値観と似ている」

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森保ジャパンに好印象。

日本代表は14日、ウルグアイ戦に向けて埼玉スタジアム第2グランドで練習を行った。

この日の練習は、冒頭のみでメディア公開は終了。大半の時間が非公開となっていた。16日に迫ったFIFAランキング5位の強豪ウルグアイ戦へ向け、臨戦態勢を整えている。

森保一監督就任後初めて代表チームに参加する柴崎岳は、自身のサッカー観は指揮官と近いと感じているようだ。

「個人的にはミーティングで言ってることに違和感なく、感じれているところでは、自身の価値観とかある程度森保さんに似ているのかなと。やろうとしていることも納得できるというか、理解できる部分もあるので、そういう意味では、そんなに自分の考えだったりとかスタイルというものを定期的に変えることはなく、このチームに対応していけるんじゃないかなと思います」

「基本的にボールをしっかり保持するというスタイルは考えとしては似てますし、ただ、それだけじゃなくてゴールにアグレッシブにいくことも求められている。そういう意味では、僕らボランチの選手がどれだけ縦に横に斜めに配給していけるかっていうのが一つキーになってきます」

先日のパナマ戦では、青山敏弘が最終ライン付近でビルドアップに参加することで、うまくボールを進められていた日本代表。柴崎はビルドアップのイメージを以下のように語っている。

「イメージとしては縦にというイメージ。縦にポゼッションしていくという意識がある程度持っているイメージです。まあまだ明確なイメージではないですけど、それができるとよりダイナミック攻撃になるかなと思います」

「横パスは次に繋がるプレーだったら意味のあるプレーだと思います。でも監督の言葉からは意味合い的にはちょっと縦につないでいくというイメージがあるので、それが僕の強い印象ですけど、ただただ保持するサッカーではないです」

そして、最後にウルグアイ戦について語っている。

「まあ知っている選手に関しては、チーム内で特徴だとかを共有したりはしておこうかなと。非常に能力高い選手ばかりだと思います」

「親善試合とはいえ、こういった強豪国とやる試合は少ないので、より公式戦に近い気持ちで臨みたいなと思います」

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