柴崎岳が意識する3バックでのボランチ論「基本的にはあまり変わらない」

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(C)Getty Images

日本代表MF柴崎岳は新たな布陣での新たなポジションに手応えを感じているようだ。

日本代表は西野朗新監督の下で3バックを導入。柴崎は「毎日トレーニングを積んで日々良くなっている」と話し、徐々に形となってきたことを認める。さらに、個人としても学びが多いとポジティブに捉えているようだ。

「個人的には3バックのボランチってやったことがないので、すごく楽しいし、刺激にもなって、学ばせてもらえている部分がありますね」

チャレンジをして課題を出して修正することの繰り返しが重要になると語った柴崎。現状2人のボランチは守備的な選手と攻撃的な選手がコンビを組むことが多くなっている。柴崎は2人の関係性についてこう語る。

「なるべく僕がボールに触って攻撃面での組み立てをしたいと思っていますし、逆に同じようなタイプと組んだら、良い連携を持ったり、お互いにコミュニケーションを持って、バランスを取りながらやることが大事だと思います。要するに、多少の意識やプレーの違いはありますけど、基本的にはあまり変わらないと思っているので、僕らのところのポジションで(ボールを)失わないように、相手にそこのスペースを奪われないようにする必要があると思います」

28日には26歳となった柴崎は「あまり変わりないですけどね。もう26か、という感じでしたね」と話し、ロシア・ワールドカップに向けても「いい結果を残したい」と意気込んだ。

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