東京V、ロティーナ監督と参謀が退任「私は遠くに行きません。『さよなら』ではなく『またね』」

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(C)Getty Images

東京ヴェルディは9日、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督、イバン・パランコ・サンチアゴコーチの退任を発表した。

東京VはJ2で6位に終わったが、J1参入プレーオフ1回戦で大宮アルディージャ、2回戦で横浜FCを下し、決定戦へと駒を進めた。しかし、8日に行われたジュビロ磐田との一戦で0-2と力負けし、惜しくもJ1昇格は果たせなかった。

躍進の立役者となったロティーナ監督は「この2年間を振り返り、ヴェルディサポーターの皆さんに伝えたいこととして頭に浮かぶのは、『ありがとう』という言葉です。なぜなら、後ろを向いて我々が共に歩んできた道のりを振り返ると、深い感謝の気持ちが溢れ出してくるからです。この偉大なファミリーを形成するすべての方々に感謝の意を示したいです」と公式サイトを通じて思いを述べた。

さらに、感謝の気持ちは止まらず、「全ての方々に感謝を示したいです。これは、『さよなら』ではなく『またね』です。私は遠くには行きません。どこにいても偉大な東京ヴェルディファミリーと繋がり続けることを約束します。私の魂の一部はあなた方と共にあります」と感動的なメッセージを残した。なおも思いは止まらない。

「そして、特にファン、サポーターの皆さんに、私より、そして私の家族より大きな感謝を伝えたいです。とても、とても、とてもありがとうございました。2年前に私が日本に到着した時、どんな未来が待ち受けているのか想像できませんでした。知らない国で異なるサッカーと出会いましたが、今は大好きになりました。ファン、サポーターの方々の温かい歓迎のおかげで、ここを自分の国のように感じることができました。皆さんがこの2年間を素晴らしいものにしてくれました。良い時期も、難しい時期も我々を励ましてくれました。我々と共に喜んでくれました。そして物事がうまくいかない時や、期待通りにならない時は、我々が立ち上がるように支えてくれました。皆さんの応援歌は、どこに行こうとも私の中で響き続けます。私はあなた方に一生分の無償の借りを持つことになりました。特にあの『ロティーナ、ロティーナ』の歌を歌ってもらえるようになってからは」

ロティーナ監督の右腕として、選手からも親しまれていたイバンコーチも退任。同じく長文のメッセージで、サポーターへの愛を語っている。2人の新天地はどこになるのか注目が集まるところだ。

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