日本代表・西野監督「オープンにできなかった部分もある」…コロンビア戦に向け秘策か

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ロシア入りした日本代表の西野朗監督が、コメントを発表した。

事前キャンプを行っていたオーストリアから、2018FIFAワールドカップ・ロシア開幕前日の13日にロシア入りした日本代表。キャンプ地のカザンに飛行機で到着すると、地元からの熱烈な歓迎を受けた。

日本サッカー協会(JFA)は14日、カザンに到着した日本代表・西野朗監督のコメントを公式サイトに掲載した。

「ロシアは気候が少し涼しいと感じました。カザンに無事入ることができて嬉しく思っています。オーストリアでのキャンプは昨日で終わりましたが、最後に試合で結果も出ましたし、ワールドカップの初戦、コロンビア戦に向けて、選手全員いい準備ができ、カザンに入ることができました。ここからやれることは限られています。初戦で戦うコロンビアをしっかり分析して、自分たちが戦えること、また勝つために今までオープンにできなかった部分もあるので、それを加えてしっかり精度を上げて万全の準備をして臨みたいと思います」

日本代表は19日、サランスクのモルドヴィアアリーナでグループリーグ初戦、コロンビア代表と対戦する。

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