日本代表にも勝機あり?ウルグアイメディアが韓国戦の敗因分析

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(C)Getty Images

ウルグアイ代表は12日、韓国代表と親善試合を行い1-2と敗れた。この敗戦を同国メディア『SUBRAYADO』が分析している。

12日に韓国との親善試合に臨んだウルグアイ。ルイス・スアレスやホセ・マリア・ヒメネスを欠いたものの、エディソン・カバーニやルーカス・トレイラら今夏のロシア・ワールドカップで主力を務めた選手たちを起用した。しかし66分に失点すると、一時マティアス・ベシーノのゴールで同点に追いついたが、79分に追加点を奪われて1-2と敗れている。

『SUBRAYADO』は、この試合の敗因を分析している。

「守備面で低調だった。頻繁に起こることではない。(オスカル)タバレスのチームはいつも通り守備的なアプローチだった」

「序盤は両者にチャンスがあったが、韓国はよりボールを保持し、ハイプレッシャーでウルグアイを窒息させた。(韓国は)より勝利を望み、それが結果に反映された」

また、「2人の価値は非常に高かった。ヒメネスとスアレスを欠いていた」と、攻守の要を欠いたことも敗因の1つであるとしている。

FIFAランキング5位の強豪ウルグアイだが、タバレス監督は「リニューアル中だ」と語っており、4年後のカタールW杯へ向けてチームを再建中だとしている。16日には埼玉スタジアム2002で日本代表と対戦するが、サムライブルーにも十分に勝機があるのかもしれない。

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