日本に敗戦のコロンビア、監督は序盤の退場劇を嘆く「後半に疲れてボールを保持許した」

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19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。コロンビアのホセ・ペケルマン監督は、序盤に数的不利となったことで「消耗が激しい」試合になってしまったことを悔やんだ。

序盤にDFカルロス・サンチェスがハンドによってPKを献上して退場となり、MF香川真司にこのPKを決められて先制されたコロンビア。MFキンテーロのFKで一時同点に追いついて試合を折り返したが、後半にCKからFW大迫勇也にヘディングシュートを決められて敗戦を喫した。

ペケルマン監督は試合後、数的不利となった選手たちが見せた懸命なプレーを称えながらも、疲労によって勢いを失っていたとの見解を示している。

「選手たちは素晴らしい努力を見せた。しかし、一人少ない試合はとても難しいものであり、消耗が激しい。実際、私たちは同点に追いつくことができたが、後半に疲労が出てしまった。そうして日本にボールを支配されたわけだ」

「彼らがボールを保持して、私たちはそれを手にできなかった。フアン・フェルナンドとキンテーロは疲労して、そのためホセ・イスキエルドとファルカオにパスを出せなくなった。ハメス、バッカの投入で流れを変えたかったが、しかし現実的に理想的なバランスは見つけられなかった」

その一方で大迫のCKからのゴールについては、次のように振り返った。

「セットプレーで勝たれてしまった。今回のワールドカップを見ていると、セットプレーがより打撃を与える武器となっている」

コロンビアは24日にポーランド、28日にセネガルと対戦。ペケルマン監督は前を向く必要性を説いている。

「結果は残念なものだった。だがポーランド戦のために立ち上がらなくてはいけない」

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