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新宿から成田まで…W杯走行距離1位は32歳のクロアチア主将モドリッチ!

15:16 JST 2018/07/13
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ルカ・モドリッチがロシア・ワールドカップにおける走行距離で首位に立っている。

大きな盛り上がりを見せるロシア・ワールドカップも、残すは3位決定戦と決勝のみとなった。ホスト国のロシアや躍進するクロアチアの“無尽蔵のスタミナ”がトピックの一つとなっているが、『FOX』などのデータによれば、その中でも最多の走行距離を記録しているのはMFルカ・モドリッチのようだ。

クロアチアの主将を務めるモドリッチはここまでの6試合で604分間プレーしており、走行距離は39.1マイル(約63km)となっている。クロアチアは決勝トーナメントでの3試合でいずれも延長戦を戦っているとはいえ、32歳の選手が出している距離としては特筆すべきものだろう。

なお63kmは、おおよそ新宿駅から成田空港までの距離(※道のりではなく直線距離)。クロアチアではMFイヴァン・ペリシッチやMFイヴァン・ラキティッチらもモドリッチに近い走行距離を記録しているが、15日に行われる決勝のフランス戦でも持ち前の運動量を発揮できるか注目だ。

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