マルセイユがニースのマリオ・バロテッリ獲得に近づいていることがわかった。『スカイスポーツ』が報じた。
2016年からニースでプレーし、失意に終わったリヴァプールやミラン時代から立ち直ったかに見えたバロテッリ。しかし、今シーズンのここまでの出場数はわずか10試合で、1得点も奪えていない。また、以前から確執が噂されるパトリック・ヴィエラ監督は「この冬に何が起こるかわからない」と同選手の退団を示唆する発言を残していた。
今シーズン終了後にニースとの契約が満了を迎えるバロテッリに対して、今冬の移籍市場で複数のクラブが興味を示す。その中でも同じくリーグ・アンに所属するマルセイユがイタリア代表ストライカーの獲得に大きく近づいている模様だ。
日本代表の酒井宏樹が所属するマルセイユは、昨夏にもバロテッリの獲得に動いていたが、選手側が高額なサラリーを要求したことから交渉は破談に終わっていた。しかし、1月の移籍市場で、同選手とマルセイユが今シーズンいっぱいまでの短期契約を結ぶことが濃厚とみられている。
これまでにニースで通算76試合に出場し、43ゴールを記録するバロテッリだが、昨年12月4日を最後にピッチにすら立てていない。このままマルセイユとの交渉が進展し、今冬に活躍の場を移すことになるのだろうか。
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