息詰まる熱戦…日本代表、ベルギーの猛攻しのぎスコアレスで後半へ/W杯ベスト16

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(C)Getty Images

ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦が2日に行われ、ベルギーと日本が対戦。前半はスコアレスで折り返した。

グループHを1勝1分1敗で終え、フェアプレー・ポイントの差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本。史上初のベスト8進出を懸けた大一番に臨んだ。西野監督は、グループ第1戦、2戦と同じ先発メンバーを採用。1トップには大迫、2列目には原口、香川、乾が入り、中盤底は主将の長谷部と柴崎が組んだ。4バックは酒井宏、吉田、昌子、長友が構成し、守護神は川島が務めている。

そんな日本に立ちはだかるのはベルギー。全ポジションに欧州リーグを代表する選手を揃えるスター軍団だ。グループ最終節は主力を温存してイングランドを下し、日本戦にはルカクやアザールらが休養十分で臨んだ。また、主将コンパニーが先発に入っている。

立ち上がりから積極的にプレスをかけていく日本は、1分に相手のパスミスを拾った香川がいきなりシュート。良い入り方を見せる。7分には、吉田の縦パスから大迫が落とし左の乾に展開するなど、得意のパターンを作っていく。

試合は、ベルギーがボールを握り、日本が構える展開。ベルギーは徐々に前への圧力を強めていき、ゴール前に近づいていく。ルカクらにシュートチャンスが訪れるが、日本守備陣も体を張ってブロックする。24分には、右サイドのクロスに反応したルカクが、エリア内で吉田を抑えて受けようとする。しかし、コントロールしきれなかったボールを川島がしっかりと抑えた。

20分過ぎから、日本は防戦一方に。自陣ゴール前に押し込まれ、ボールを敵陣に運ぶことができない。アザールやコンパニーにシュートを許し、何度も危ない場面を作られてしまう。

日本は30分に左サイドの連携から乾が頭でシュートを放つ。しかし、それ以降ゴール前に侵入することができず、自陣で相手の攻撃を受ける時間が続いていく。ベルギーは攻守の切り替えが速く、ボールを奪ってもすぐに奪い返されてしまう。

それでも、43分に乾のサイドチェンジから、カットインした長友がシュート。GKクルトワが後ろのそらしてしまったが、守護神はなんとかキャッチしている。

結局、前半はこのまま終了。スコアレスで折り返した。

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