強力攻撃陣のロシア、立ち向かうウルグアイGKは節目の一戦に【データで見るロシアW杯対戦カード】

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いよいよ開幕したロシア・ワールドカップ。『Opta』のデータを用い、第3節の興味深い情報をチェックしよう。

連日熱戦が繰り広げられているロシア・ワールドカップ。25日にはグループA第3節が行われ、ウルグアイとロシアが対戦する。

この一戦を前にデータで両チームの情報をチェック。以下はデータサイト『Opta』による両チームの情報となっている。

■ロシアはウルグアイとの対戦成績で8戦6勝の記録を持つ(1敗1分:ソ連時代を含む)。ただしW杯本大会では1勝にとどまっている。
■ウルグアイがロシア(ソ連)相手にあげた勝利はW杯1970年大会に遡る。117分にビクトル・エスパラゴが決勝ゴールを決めた試合だ。
■ロシアはW杯で南米勢と対戦した過去4試合で全敗、得点も1ゴールのみだ。70年大会のウルグアイ戦の敗北もこれに含まれる。
■ウルグアイはW杯でヨーロッパ勢(イングランドとイタリア)との対戦成績では過去2試合で勝利をあげている。だがそれ以前は15試合勝ちなしだった(9敗6分)。
■ロシアは今大会8ゴールを決めている。これは過去2大会(2002年、2014年)での合計得点(6ゴール)を上回る数字だ。
■今大会以前にヨーロッパの国がホストを務めた過去3大会(1990年イタリア、1998年フランス、2006年ドイツ)ではいずれも、ホスト国はグループステージ全勝を果たしている。
■ロシアは2試合を終えて得失点差7と有利な状況にある。ホスト国が最初の2試合で得失点差5以上として決勝トーナメント進出を果たしたのは過去3大会。1998年のフランス(+7)、1934年のイタリア(+6)、そして1930年のウルグアイ(+5)だ。
■ウルグアイのフェルナンド・ムスレラはこの試合に出場すれば代表100キャップを果たす。これはラ・セレステ(ウルグアイ代表の愛称)で7人目の快挙だ。
■デニス・チェリシェフはここまで3ゴールを挙げており、今大会のチームトップスコアラーだ。大会前まで代表でプレーした全11試合で無得点だったが、サウジアラビアとの開幕戦で2ゴールを決めた。
■ロシアは今大会ここまで4選手が得点している(ガジンスキー、チェリシェフ、ジュバ、ゴロヴィン)。2014年ブラジル大会の2選手と比べ倍の選手からゴールが生まれている。

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