幼少時はレアルファンだったイニエスタ、その理由は…「バルサが僕のチーム相手に7点も決めたから」

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ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが、幼少時に古巣バルセロナではなく、レアル・マドリーのファンであった理由を明かしている。

8歳のときに地元クラブのアルバセテの下部組織に入団し、13歳でバルセロナの下部組織に加わったイニエスタ。バルセロナのトップチームでは、神戸に加わるまで、じつに16シーズンを過ごした同選手だが、幼少時にはその宿敵レアル・マドリーのファンであったことが広く知られている。

イニエスタはスペインのテレビ局『クアトロ』とのインタビューで、なぜレアル・マドリーのファンであったかを説明。その理由は、最初に愛したクラブ、アルバセテとバルセロナの試合にあったようだ。

「僕の最初のチームはアルバセテだった。ある日、アルバセテはバルサのピッチでプレーしたんだけど、バルサは自分のチーム相手に7ゴールを決めたんだよ。僕は泣き叫びながら、バルサは僕のチームにそんなことをしちゃいけないと口にした。ちょっと難しい時期だったよね」

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