川崎F・小林悠、メンタル面を課題に「イライラがコントロールできない選手がいた」

コメント()
©J.LEAGUE
川崎フロンターレFW小林悠が5月2日の浦和レッズ戦を振り返った。

川崎フロンターレは2日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節で、浦和レッズに0-2で敗れ、連勝が3でストップした。キャプテンのFW小林悠が悔しさを滲ませた。

「やっぱり自分たちで失点の部分とかも我慢できなかったですし、得点の部分もできなかったので。攻守両面、粘り強くできなかった」

そう言って反省点を挙げた小林は1トップで先発。3試合連続ゴールが期待されたが、最後までゴールを割ることができず、不完全燃焼でタイムアップの笛を聞いた。

「やっていて動きは少ないなと思った」と、ビハインドを背負った後半の動きについて言及した小林。「無駄走りじゃないけど、ちょっとスペースに走ったり、そういうプレーをもっと増やさないといけなかった」とスペースへの裏抜けを意識した走りを追求すべきとの見解を示した。

そのうえで「ちょっと重さがあった。攻撃のときにスピード感が出せなかった」と振り返るエースは「自分たちが気持ちの部分でもっと出さなきゃいけなかったと思いますし。ちょっとイライラしてメンタル的にコントロールできていない選手もいましたし、そこはしっかり我慢強く、みんなで戦わなきゃいけなかった」とメンタル面での改善も課題に挙げた。

連勝が3でストップした川崎Fだが、4位につけており熾烈な上位争いを演じている。次節は中2日で、再びホームの等々力陸上競技場でFC東京との多摩川クラシコを迎える。キャプテンはサポーターのはち切れんばかりの大声援に応える勝利を欲している。

「頭を切り替えるという部分では、中2日というのはありがたいですし。本当にたくさんのサポーターが来てくれましたし、声はすごく届いているので、それをしっかり結果につなげられるよう切り替えてやりたい」

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

次の記事:
コウチーニョ獲得へチェルシーがバルセロナに接触…移籍金として140億円を準備か
次の記事:
難敵ライプツィヒを下したドルトムント、首位キープに指揮官も満足
次の記事:
超一級品のゴールで4試合連続弾のラッシュフォードにクラブ重鎮は「信じがたい才能」「世界最高選手の一人になれる」
次の記事:
インテルCEO、イカルディの残留を確信「問題はいつサインするかだけ」
次の記事:
アーセナルレジェンド、ラムジーのユーヴェ行きは「吐き気を催す」 クラブを批判
閉じる