【動画】川崎、土壇場で逆転勝利!鈴木雄斗のデビュー弾で連敗脱出/J1第14節

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川崎が劇的勝利をつかむ。

■J1第14節 柏 1-2 川崎

柏:伊東(32分)

川崎:小林(58分)、鈴木(90+3分)

明治安田生命J1リーグ第14節が12日に行なわれ、柏レイソルと川崎フロンターレが対戦した。

いまだ連勝がない柏と、連敗中の川崎。今季はともに元気のない戦いが続いており、上位戦線に踏みとどまるためにも、勝利が絶対条件となったこの一戦。柏は中盤に小泉慶を起用し、川崎は負傷したエドゥアルド・ネットの代役に守田英正を選んだ。

ともにボールを握りたい両チームだが、立ち上がり支配率で上回ったのは川崎。それでも最初の決定機は柏が作り、小泉のミドルシュートがバーに直撃する。さらに、高い位置で奪ってから、最後はキム・ボギョンが決定機を迎えるも、惜しくもシュートはDFにブロックされてゴールには飛ばない。

川崎は車屋紳太郎の左サイドを起点にじわりじわりと押し込んで、柏を自陣に釘付けとする。しかし、チャンスを生かしたのは柏だった。32分、小池龍太からの縦パスを狭いスペースで受けた伊東純也は巧みなターンで、相手を置き去りに。キーパーとの一対一も制して冷静にネットを揺らした。

流れを断たれた感のあった川崎はボールを持つものの、決定機を作るまでには至らず、前半を終える。

後半に入っても柏が耐える時間が続くが、58分についに決壊。激しいチャージによって高い位置でボールを奪うと、小林悠がそのまま持ち込み、目のさめるようなミドルシュートを叩き込んだ。

苦しい時間の続く柏だが、カウンターから右サイドを突くと、最後はキム・ボギョンが決定的なシュートを放つが、DFのブロックに遭いシュートは枠へと飛ばず。

我慢続きの柏は中村航輔の好守でゴールにカギをかける。それでも、最後まで懸命に攻め立てた川崎は、途中出場でデビューを果たした鈴木雄斗が最後に大仕事をやってのける。左サイドからのクロスにファーサイドに飛び込み、ヘディングシュートを叩き込む。ついに逆転弾を手にした川崎はそのまま逃げ切り、連敗を2で止めて白星をつかんだ。

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