岡崎慎司は最低評価…レスター地元メディアが公式戦10試合を終えての採点を発表

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岡崎のライバルは対照的に高評価を得た。

レスター地元メディアが公式戦10試合を終えての採点を発表…岡崎慎司は最下位タイの結果に

レスター・シティの地元メディア『レスターシャー・ライブ』が、今シーズンここまでの選手の評価を伝えた。

今シーズン、公式戦10試合を終えたレスター。プレミアリーグでは8節終了時点で4勝4敗の10位、カラバオカップでは4回戦進出を果たしている。試合ごとに選手たちをパフォーマンスを採点する同メディアは、10試合終了現在の採点を平均化して、選手各々の活躍を評価した。

ここまでカップ戦の2試合に先発出場し、リーグ戦では途中出場のみでいまだに先発なしとなかなかチャンスをつかめないでいる岡崎慎司は「5.5」で、キャプテンのウェズ・モーガンと並んでチームワースト評価に。パフォーマンス自体は今まで通りだが、他選手が活躍していることでチャンスを得られていないと評している。

「(ジェームズ)マディソンの加入と(ケレチ)イヘアナチョの台頭で、オカザキはカラバオ・カップの2試合のみの先発に留まっている。それでも彼は今までと同じように、時折鋭いタッチと連係プレーを見せ、時々倒れている」

一方で、ポジション争いのライバルと目されるマディソンは、「6.8」と6試合以上に先発した選手の中で最高点に。その他ベン・チルウェルは「6.6」、ハリー・マグワイア、カスパー・シュマイケルが「6.4」、イヘアナチョが「6.3」、ジェイミー・ヴァーディが「6」となっている。

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