守備で貢献の岡崎慎司、自身3度目のW杯へ決意「本大会でも今日のような勝利を」

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(C) Getty Images
日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイと対戦し、4-2で勝利した。この試合で先発した岡崎慎司が試合後にコメントを残した。

日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイと対戦し、4-2で勝利した。

西野朗監督に交代後、2連敗とロシア・ワールドカップに向けて不安を残す日本代表は、本大会前の最後の一戦でパラグアイと対戦。32分に先制点を許したものの、後半に巻き返すと51分に香川真司のパスから乾貴士がミドルシュートを決めて同点とする。さらに63分にも乾が追加点を決めた日本は、77分に柴崎岳のFKが相手のオウンゴールを誘って3点目。その後、1点を返されるも、アディショナルタイムに香川がダメ押しの4点目を決めた。

試合後、この試合に先発して前線から積極的なプレスなどでチームに貢献し、74分にベンチに退いた岡崎がフラッシュインタビューで以下のように語った。

「前半からチームとしてやりきってディフェンスも攻撃もアグレッシブにやれました。失点しましたけど、ハーフタイムにはそのいい雰囲気の中でこのまま続けていこうという話をしていたので、貴士が決めてくれて逆転までいけました。こういう雰囲気の中で90分やり続けることがチームの勝利に近づくのかなと思いました」

また、ロシアW杯は岡崎にとって3度目となるW杯だが、「やっぱりチームとして、日本代表として今、厳しい状況にあるかもしれませんが、W杯本番が一番大事」と、あくまで本番で“結果を残す”ということが重要であると強調。続けて、「チームの気持ちを一つにして今日みたいな勝利を、コロンビア戦を含めて目指していきたいと思います」と、初戦からの勝ち点奪取に意気込みを示した。

日本代表は今後、19日にロシアW杯のグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦する。

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