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宇佐美貴史が感じた新布陣の伸びしろ「全てにおいて最初は苦労する」

6:35 JST 2018/05/28
2018-05-28-usami
宇佐美貴史は新たな布陣のシャドーとしてプレー。

日本代表FW宇佐美貴史は新たな3バックの布陣に伸びしろを感じているようだ。

日本代表は西野朗新監督の下で3バックを採用した新たな布陣を採用。宇佐美は最前線のフォワードのシャドーに入る位置として起用され、やりやすさを感じているという。

「僕としてはすごくありがたいというか、やりやすいフォーメーションになるかなと。あのへんでボール受けたりするのは個人的に好きなんで、自分の幅をどんどん出していけるようなシステムになるかなと思いますし、楽しいサッカーができるんじゃないかなと思ってます」

サイドの守備の部分で難しさを語りながらも、「ポジティブに言うなら伸びしろしか残されていない」と話す宇佐美。練習では常に主力組に入り、西野監督からの信頼を感じさせたが、特に気にしていることはないという。

「そのへんは何も考えてないです。別にどうなるなんて僕らには分からないことですし、特に自分は主力組に入ってるとは感じてはないし、まずはワールドカップに行けるようにってところから考え方からスタートしてるんで、練習でアピールしていくしかない立場ですし、練習の中からいろんな選手との組み合わせとか、いろんな選手としっかり合わせながらやっていくこととかはもちろん大事ですし、合わせながらやれる器用さというか、そのへんは自分にはあると思ってるので」

最初にミーティングで新たなフォーメーションを試す際には「これで行くのかという意外性もあった」と語る。選手として難しさや苦労もあるとするが、それもポジティブに捉えているようだ。

「新しいトライはやっぱり全てにおいて最初は苦労する。逆に最初に苦労しない方が怖いかなと思います。最初からうまく行き過ぎる方が、恐怖心があるので。最初うまくいかない方が、あとは良くしていくだけなので、だから良くなっていけばっていう期待感とか、可能性だけを見て選手はやるべきだと思いますし。うまくいけばどのポジションでもどういう状態でも数的優位を作り出せるようなシステムだと思います」

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