天皇杯決勝カードが決定!12大会ぶりの優勝懸かる浦和と初制覇を目指す仙台が激突

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天皇杯全日本サッカー選手権大会の準決勝が5日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台がそれぞれ勝利し、決勝行きの切符を手にした。浦和と仙台は9日に埼玉スタジアム2002で行われるファイナルで対戦する。

本来ならば16日に準決勝、24日に決勝が行われる予定だった今年の天皇杯だが、鹿島がAFCチャンピオンズリーグを制覇し、かつ天皇杯で4強に進出したため、12日から22日の間で開催するFIFAクラブワールドカップの日程と重なるため、準決勝と決勝の日程が前倒しになっていた。

決勝に進出したのは浦和レッズとベガルタ仙台の2クラブで、浦和は2015年の第95回大会以来3大会ぶりの決勝進出となる。浦和が最後に天皇杯で優勝したのは2006年の86回大会。12年ぶりの優勝と来季ACL出場権獲得を目指す。一方の仙台はクラブ史上初となるファイナル行きを決めた。仙台は優勝すれば、1993年のJリーグ発足以降、東北勢で初のチャンピオンとなる。

決勝は埼玉スタジアム2002にて9日に開催。キックオフは18時を予定している。

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