大迫勇也、引き分けで決勝T進出も最終節ポーランド戦は「勝ちに行く覚悟が必要」

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(C)Getty Images
最終節ポーランド戦への意気込み語る。

日本代表FW大迫勇也は、ここまでロシア・ワールドカップで2試合を終えて勝ち点4という状況に「素直に喜ぶべきことだと思う」と前置きしつつ、「ただ残り試合あるので、そこでもう1回勝ち点を取りに行く作業をしていきたいです」と先を見据えた。

ここまでは結果だけでなく内容も伴った2試合を繰り広げている日本。大迫もチーム状態は良いと主張する。

「途中から入る選手、最初から入る選手、すごく皆が良い状態でプレーしていると思うし、距離間もすごく良い。試合をしていても雰囲気は良いので、ただ次の試合がうまくいくとも限らないし、またポーランドも気持ちを切り替えて臨んでくると思うし、その中でも僕らはしっかり覚悟を持ってやるしかないですよね」

最終節のポーランド戦では引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定する状況。しかし、大迫は当然のように警戒心を強めている。

「勝ち点1取りに行って、いけるだけの力が今の日本にあるかっていうとどうかと思うし、勝ちに行く覚悟は必要だと思います」

「ポーランドはうまく行ってないと思う。ただ、一流の選手が集まっているチームだからいつ調子が戻るか分からないし、調子が戻ればいいプレーをするチームだと思うから、油断は許されないし、もうやるだけですね」

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