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大迫勇也、ケルンでキャリア初の降格に「責任をすごく感じる」

6:44 JST 2018/04/29
2018-04-29-yuya-osako
大迫が期待に応えられず、苦しい胸の内を語った。

ケルンの日本代表FW大迫勇也は2部降格が決まって苦しい胸の内を明かしながらも、前を向いた。ブンデスリーガ日本語版公式サイトがコメントを伝えている。

ケルンは28日、ブンデスリーガ第32節でフライブルクと対戦。ケルンにとっては勝利のみで降格を逃れられる一戦となり、大迫は「もう開き直るしかないと捉えていた」と語る。

試合は2点リードを許しながら、一時は追いつく展開に。しかしアディショナルタイムに再度勝ち越しを許し、2-3で敗れた。79分までプレーした大迫は「簡単に失点しすぎた」と反省点を話している。

「チームが勢いに乗ろうというところで失点が多くなると厳しい。(内容は)悪くはなかったが、失点するタイミングが今シーズンはすごく良くないというか、もうちょっと修正を早くできれば良かったですよね」

大迫にとってはキャリアで初となる降格という経験。「責任もすごく感じる」としながらも、気丈に前を向いた。

「前を向いてしっかり取り組むしかないんで。サッカー人生が終わったわけじゃないし。しっかりと次、まずは次の試合。まだ2試合残っているので、しっかりと臨むことが大事かなと思います」

今シーズンはケガもあった大迫は23試合に出場。アンソニー・モデストが退団し、エースとして期待されながら4ゴールにとどまった。チームが降格したことで、今夏は退団が濃厚とみられている。

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