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大迫勇也に国内移籍の可能性か…ブレーメンが興味を抱くケルン選手の1人は日本人FW?

20:31 JST 2018/04/25
2018-02-27 Osako Koln
ブレーメンの監督が強化部長とともに先日のケルン対シャルケを観戦。その目的はケルン選手の視察との報道。

ブレーメンは来シーズンに向けて、日本人選手の獲得を考えているのだろうか。地元紙『ヴェーザー・クリーア』が、クラブがケルンに所属する日本代表FW大迫勇也に興味を抱いている可能性を指摘した。

22日に行われたブンデスリーガ第31節で、ケルンはシャルケをホームに迎えて2-2で引き分けている。ケルンの2部降格がより現実味を増す結果となったこの試合を、今シーズンには両チームとの対戦はもう控えていないブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督とフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が観戦していた。

『ヴェーザー・クリーア』によれば、2人がこの日ラインエネルギー・シュターディオンに足を運んだ目的は選手のスカウティング以外考えられないという。また来季のチャンピオンズリーグ出場権をほぼ手中に収めているシャルケの選手を獲得するのは難しいとみられることから、降格が濃厚となっているケルンのメンバーを視察するためだったのではないか、と伝えられている。

そうなると、最も関心を抱いている可能性が高いプレーヤーたちは誰になるのだろうか。記事ではDFドミニク・ハインツやMFレオナルド・ビッテンコート、MFサリフ・エズジャン、そしてシャルケ戦では出番がなかった大迫の名前がリストアップされ、日本代表FWは次のように紹介された。

「彼はマックス・クルーゼと並んだ攻撃的ポジションに向いているかもしれない。27歳の日本人は技術的に優れており、インテリジェントなプレーをするアタッカー。ブレーメンの攻撃で人事の入れ替えがあった場合、“サポート役“としてなかなか期待できるだろう」

地元紙が報じるブレーメンの興味は憶測に過ぎない。だが、ケルンの2部行きが決定すれば、それぞれの選手を取り巻く去就報道が過熱するのも確かだ。そんな中、大迫が現横浜FC取締役会長の奥寺康彦氏以来となるブレーメン所属の日本人選手になる可能性にも注目したいところだ。

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