ケルンの日本代表FW大迫勇也に、ハノーファーが興味を示しているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。
大迫は今シーズン、ケガもあって24試合4ゴールの活躍にとどまった。ケルンもシーズン序盤から苦しみ、すでに2部降格が決定済み。ヨナス・ヘクター、ティモ・ホルンといった主力選手たちは愛するクラブのため残留を宣言しているが、大迫の去就はいまだ不透明となっていた。
そこで、ハノーファーが獲得に乗り出すようだ。今季昇格組だったハノーファーだが、現在は13位ですでに残留を決定済み。来季の補強のため、フェリックス・クラウスと競わせることも考え、獲得を考えているようだ。
大迫はケルンの契約を2020年まで残す。市場価値は『トランスファーマルクト』によると、450万ユーロ(約6億円)とみられているが、降格によって値下がりすることは間違いないと伝えられている。
また、大迫はドイツ紙『ビルト』で「残るかどうかはわからない。すでにいくつかのクラブからオファーをもらっています」とコメントしている。大迫にはハノーファーのほか、ブレーメンが興味を示していると報道されていた。
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