湘南ベルマーレは27日、4選手の移籍と、FW小川慶治朗の期限付き移籍期間満了を発表した。
今回移籍が発表されたのは、MF高橋諒、DF岡﨑亮平、FW表原玄太、MF藤田征也の4選手で、高橋はJ1に昇格した松本山雅FCへの完全移籍が決定。今季リーグ10試合・1得点の成績を残した同選手は「この決断をするのに自分自身迷いました。ただその中で今季を振り返って考えた結果、新しい環境で挑戦したい気持ちが強くなりこの決断に至りました」と移籍の経緯を明かしている。
今季リーグ戦で出場機会のなかった岡崎は、J2に昇格したFC琉球へ完全移籍することに。「育ったクラブを離れるのは正直寂しいです。それでも、今があるのはベルマーレのおかげです。スクールの頃から僕に関わってくださった方々に感謝しています。そして一緒に戦ってきた仲間にも本当に感謝しています。今まで嬉しい時や悔しい時を共感してきたサポーターのみなさん、本当にありがとうこざいました」と感謝の言葉を述べた。
表原と藤田の2選手は徳島への完全移籍が決まった。表原は18年8月より徳島へ育成型期限付き移籍で徳島に加入しており、J2で13試合に出場し、1得点を記録。藤田は今季限りでの契約満了が発表されていた。
移籍にあたり表原は「2017年はJ2優勝、2018年はルヴァンカップ優勝という結果を残したチームの中で僕は実力不足でその結果に貢献できませんでしたが、いつも熱いベルマーレサポーターの皆さんがいるからこそ達成できたのだと思います。チームは変わりますが、僕もまたJ1の舞台に戻ってこられるように、頑張りますので引き続き宜しくお願いします」とコメントしている。
また、今季途中から湘南に期限付き移籍で加入していた小川は、ヴィッセル神戸に復帰。「半年という短い時間でしたが素晴らしいチームでプレーをすることができて幸せでした!湘南に関わるみなさんからのたくさんの愛情は本当に嬉しかったです。来季は神戸でプレーしますが、ライバルであるベルマーレに負けないように練習をして、試合で勝てるように頑張ります!」と、感謝の言葉で締めくくっている。
湘南は今冬の移籍市場で指宿洋史をジェフユナイテッド千葉より、フレイレを清水エスパルスよりそれぞれ完全移籍で獲得したほか、柏レイソルから中川寛斗、浦和レッズより武富孝介が期限付き移籍で加入。さらに期限付き移籍で加入していた秋野央樹と岡本拓也の完全移籍での獲得も発表しており、来季に向けて大改革を進めている。
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