マンチェスター・シティがMF堂安律獲得に向けオファーを送ったものの、所属先のフローニンゲンが拒否したことが分かった。
昨夏にG大阪からのレンタルでフローニンゲンに加入した堂安は、1年目からエールディヴィジで8得点、3アシストを記録するなど活躍。そして今週、クラブは同選手の200万ユーロ(約2億7000万円)を支払って買取オプションを行使することを発表し、新たに3年契約を結んでいる。
堂安に興味を示すマンチェスター・Cは、フローニンゲンが同選手と3年契約を結ぶ前、買い取りにかかる費用を肩代わりし、共同保有を提案。しかし、フローニンゲンのテクニカルディレクター、ロン・ヤンス氏は『ダ・テレグラフ』に「このようなオファーには興味があり、シティとの関係もポジティブなものだ」とオファーを認めるも単独保有を望み、断っていたことを明かした。
また、同氏は堂安について「全く異なる環境の中、若い年齢でありながら順応して、成長していることにとても驚いている。今シーズンだけでも相当の成長を見せ、チームに不可欠な存在になっている」と称賛の言葉を並べている。
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