堂安律、日本と海外でのタイミングの違いに苦慮「感覚をならしていかないとダメ」

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©Tomoo Aoyama
堂安律が重視するのはパスを出すタイミングの違い。そのギャップを埋めることはできるのか。

日本代表は7日、同日に札幌ドームで開催予定だったチリ代表戦の中止を受けて、札幌市内でトレーニングを実施、実戦形式の紅白戦では4-4-2の布陣をテストし、20歳の堂安律は右サイドハーフに入った。

森保一監督はこの日、3バックシステムではなく4バックを据えた布陣で紅白戦を実施。サイドに入った堂安は、「つかみづらかった」と振り返り、「感覚をならしていかないとダメですし、少なからず日本人と外国人の選手のパスを出すタイミングの違いはあるので、そこは今までの感覚をって感じです」と改善点を述べた。

オランダで爆発的に成長を続けるアタッカーは、ヨーロッパと日本の戦い方について「ポジションでいえば日本人とやっていた方がやりやすい」とズバリ。その理由として「外国人の選手はどちらかというとボランチの人が空いてたら運ぶことが多いので、それよりは早めにつけてくれるので、準備をしていないといけないなと思います」と、ボランチの持ち出し方に違いがあると指摘した。

紅白戦ではそのボランチの位置に最年長の青山敏弘が入った。「すごく良いボールを何本か送ってくれました。ただ、自分のところでタッチがあまりハマらず、上手く前を向けなかった。そういうところは意識してやりたい」と気を引き締めた表情で課題を口にしていた。

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