土居聖真が語る世界王者レアル・マドリーとの再戦…2年前との違いは?

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鹿島アントラーズのMF土居聖真はグアダラハラ戦で2ゴールに絡み、試合を振り返った。

鹿島は15日、クラブ・ワールドカップ準々決勝でグアダラハラと対戦。開始3分に先制しながらも、後半に持ち直して3-2で勝利をつかみとった。同点弾をアシスト、逆転弾となるPKを誘った土居は「頑張りました」と語りつつ、1点目のシーンをこのように話す。

「最初仕掛けようと思っていたんですけど、相手2枚いたので、シュートには行けないなと思いました。ちょうど(永木)亮太くんが上がっててくるの見えて、シュートを匂わせましら。そうしたら相手も打つと思って飛び込んできてくれて。最初から出そうと思っていました」

また、PKを奪ったシーンでは、直前に足をつったような様子を見せていたため、「つるな、つるなと自分に言っていました」と明かす。

そして準決勝では、2年前に対戦したレアル・マドリーとの再戦が決定した。土居は特別な意識はないと話している。

「記者の人が言うほど『レアルだ』とはなっていないというか。前は『決勝いっちゃったよ、次レアルじゃん』となっていたけど、今回は『あーレアルか』みたいな感じなので。初めての選手もいるかもしれないけど、チーム大半は2年前やっているので、そういう感じはないかなと」

さらに、「一回やっていますし、入り方が違うと思うので。あのときはなめてかかってきたと思うし。なめてかかったら一発やられるんじゃないかと思われていると思うし、今日みたいな開始早々にやられると、難しい部分も出てくるかなと思います」と立ち上がりが重要になると語った。

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