2018-09-28 Shinji Okazaki Leicester CityGetty Images

吉田フル出場のサウサンプトン、ラニエリ就任のフラムに白星献上…岡崎慎司が今季リーグ初先発のレスターはドロー/プレミアリーグ第13節

プレミアリーグ第13節が24日に開催された。

17位のサウサンプトンは、ラニエリ監督を新たに招へいした最下位のフラムとアウェーで対戦。吉田麻也は、前節に引き続き先発し、リーグ戦3試合目の出場となった。

試合は18分にサウサンプトンが先制する。スローインからボックス左に抜けたレドモンドのクロスから、最後は正面で押し込んだアームストロングがゴールを記録した。

しかし、フラムは33分、ボックス左のマルシャンが上げたクロスに正面で合わせたミトロヴィッチがヘディングシュートを決めて同点に追いつく。さらにフラムは43分、セセニョンが左サイドから入れたクロスにファーサイドのシュールレが合わせて、前半のうちに逆転に成功した。

迎えた後半、サウサンプトンは54分にアームストロングがミドルシュートを決めて同点に追いつく。それでも、63分には再びフラム。右サイドからのクロスを味方が触ると、ゴールエリア左のミトロヴィッチが見事なダイレクトボレーを決めて、再びフラムが一歩前に出る。その後、サウサンプトンは猛攻に出たがフラムが何とか逃げ切り。公式戦連敗を7試合でストップさせる今季リーグ戦2勝目を挙げた。

また、10位のレスター・シティは、12位のブライトン・ホーヴ・アルビオンとのアウェー戦を迎えた。この試合では、岡崎慎司が今季リーグ戦初先発を飾った。

試合は15分、CKからマレーがヘディングシュートを決めてブライトンが先制する。リードされたレスターは28分、シミュレーションを取られたマディソンが2枚目のイエローカードを提示されて退場となり、数的不利を強いられる。守備への負担がさらに大きくなった岡崎は、なかなかボックス内でチャンスを迎えることができず、前半を終えた。

後半は数的優位のブライトンがポゼッションして能動的に攻めるのに対し、レスターはボールを奪ってから早めに前に運んでいく。数的不利のレスターは、岡崎を筆頭に選手一人ひとりがチェイシングを怠らず、何とか好勝負に持ち込み続ける。その岡崎は70分にベンチへ下がった。

そんな中、79分にはイヘアナチョが獲得したPKをヴァーディが決めて、レスターが1-1の同点に追いつく。試合はそのまま引き分けで終了し、レスターが厳しい状況の中で勝ち点1を持ち帰っている。

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