北川航也が考える、日本代表で結果を残すために必要なこと「信じてやり続けるしかない」

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©Getty Images

日本代表はアジアカップ2019グループF第2節でオマーンに1-0で勝利した。FW北川航也は、自身のプレーには満足せずも、やり続けていくことが必要と感じている。

「チームが勝ちましたし、グループリーグ突破を決めたことに関しては満足しています。けど、自分個人としてはまだまだだと思うし、なんだろう、もっとやらないなといけないと感じます」

「まだ欲しいタイミングで出てこなかったり、ボール保持者が出したい時に自分が動いてなくて、合ったり合わなかったりというのがありましたけど、これをやっていくしか道はないと思う。これでたぶん自分が動かなくなったりプレーを止めたら、また合うものも合わなくなってしまうので、これを継続してやるというのは間違ってもやめないようにしたいと思います」

「絶対条件としてチームが勝つことが第一で、今日の試合は勝ち点3をまず取って決勝トーナメントに繋げると言うことなので、それについては満足はできてます。ですが、個人として結果が欲しい。でも結果だけが欲しいがゆえにチームのプレーをやめてしまったら先に続かないと思うので、自分としてはやっぱりそういったところも続きながら、欲しい時に必ずボールがくると思うので、それを信じてやり続けるだけかなと思います」

また、チームを第一に考えつつも、自分の要求もしっかりしていくことが必要になると感じているようだ。

「FWはボールが出てこないと仕事ができないと思う。ボールが出てきてこその働きだと思うので、そこはコミュニケーションというか、もっと話す必要があるし、そこはやめてはいけないと思います。今のタイミングでいいよとか、ボールどこに欲しいとかですけど、それはボールを持ってる人が判断すること。そこで合わなかったら自分のところに出てこない、合えば出てくるというスタンスなので、たとえボールが出てこなかったとしても自分はやり続けるしかないと思います」

「チームがやりやすいようにポジション取りやプレーすることは自分の特徴だと思うし、そこは試合の中でやり続けるしかないと思う。やっぱりそういった自分の要求を強く言うところ、求めるところを必要になってくると思うし、自分がこのチームで結果を残すには絶対に必要だと思います」

この日はチームの要となっていた大迫勇也が負傷の影響で欠場。代役として先発した北川は、前線でコンビを組んだ南野拓実と確認していたことを明かしつつ、連携面について語った。

「中央でのコンビネーションだったり、自分や拓実くんは裏でもらうのが得意な選手なので、そこは奪った時に早く見ることができればと言うのはチーム全体で話していたところだと思います」

「結果かぶってるところもあると思うし、自分が拓実くんの近くでと言うのは心がけていました。2人の関係で崩せるものがあれば崩したほうがチームとしては楽なので、そこで2人かぶったとしてもボールがくれば、2人ボールにいて有利だと思っているので、かぶってもやり続けることが大事かなと思います」

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