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明治安田生命J1リーグ

【動画】首位独走のサンフレッチェ広島、“平和祈念マッチ”制す…長崎は連勝ストップ/J1第11節

14:54 JST 2018/04/28
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J1リーグ第11節、V・ファーレン長崎対サンフレッチェ広島は2-0で広島が勝利を収めた。

■J1第11節 長崎 0-2 広島

長崎:なし
広島:ティーラシン(52分)、佐々木(59分)

明治安田生命J1リーグ第11節が28日に行われ、トランスコスモススタジアム長崎でV・ファーレン長崎とサンフレッチェ広島が対戦した。リーグ戦4連勝中と絶好調の長崎は、試合前時点で勝ち点14の9位。クラブ史上初のJ1という舞台で、見事な健闘ぶりを見せている。しかし今節の相手は、10戦8勝で首位を独走する広島。好調チーム同士の対戦だけに、激戦は必至だ。

ともに原爆被ばく地を本拠地とするクラブによる「平和祈念マッチ」。長崎は1トップにFWファンマを据え、リーグ戦初先発となるMF名倉巧をスタメンに並べた。DFチェ・キュベックは5試合ぶりの先発。広島はMF稲垣祥とMF柴崎晃誠がスタメン復帰、2トップはFWパトリックとFW渡大生のコンビで臨んだ。

前半は広島がボールを握る展開。長崎はボールを奪った後のパスに精彩を欠くシーンが目立ち、再三のピンチを招いた。広島はパトリックをターゲットにしながら、こぼれ球に渡や柴崎らが詰めて長崎ゴールを脅かしていく。が、長崎もGK徳重健太のファインセーブなどで堅く守った。

広島は渡に代えてFWティーラシンを入れ、後半を迎えた。52分、そのティーラシンが完全フリーの状態を作ってDF和田拓也のクロスに右足で合わせると、ボールはGKの手をはじいてゴール内へ。広島が待望の先制点を奪った。

59分には、柴崎のインスイングとなるCKにDF佐々木翔がノールックヘッドで合わせ、広島に追加点をもたらす。その後も広島ペースは変わらず、長崎は攻めあぐね続けた。試合は2-0でアウェイの広島が勝ち、首位をがっちりとキープ。長崎の連勝は4で止まった。

長崎は次節、5月2日に鹿島アントラーズとアウェイで対戦する。広島は同日、清水エスパルスとのホームゲームに臨む。

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