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明治安田生命J1リーグ

【動画】前半は“完封”も…磐田、後半のPKに泣きC大阪とドロー/J1第11節

16:57 JST 2018/04/28
2018-04-28-iwata-kawamata

■J1第11節 磐田 1-1 C大阪

磐田:川又(25分)
C大阪:杉本(56分)

明治安田生命J1リーグ第11節が28日に行われ、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田とセレッソ大阪が対戦した。

前節V・ファーレン長崎相手に1-2と敗れ、連勝がストップした磐田。大黒柱の中村俊輔を負傷で欠く中、山田大記が4試合ぶりに先発に復帰を果たしている。

一方、まさかの「大阪ダービー」の敗戦から、前節ベガルタ仙台相手に2-1と逆転勝利を収めたC大阪。この前に行われた試合で勝利した首位サンフレッチェ広島についていくためにも負けられない一戦では、前節2ゴールの清武を初め、主力選手が軒並み先発に名を連ねた。

立ち上がりから両者ともゴール前に迫るが、なかなかフィニッシュまでには持ち込めない展開が続く。

しかし25分、磐田が先制に成功する。高い位置でプレッシャーをかけると、ボールを奪った松浦が左サイドから正確なクロスを入れる。これに川又が飛び込み、豪快なヘッドを叩き込んだ。好調を維持する川又の2試合連続ゴールで、磐田がリードを手にする。

その後も攻め込む磐田だが、エリア内で倒される場面もあったが笛はならず。微妙なジャッジに悩まされたが、相手に1本もシュートを許さずリードして前半を折り返す。

後半立ち上がりは、C大阪が主導権を握る展開が続く。すると53分に、杉本がエリア内で倒されPKを獲得する。磐田の選手や名波監督が抗議するも判定は覆らず、このPKを杉本自ら確実に決め、C大阪がこの日初シュートで同点に追いついた。

結局、そのままスコアは動かず。磐田は、前半はまさに“完封”し、試合を通じてチャンスをほとんど許さなかったが、後半のPKに泣きホームでドローとなった。

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