【動画】中断前首位確定の広島、パトリック2発&柏弾で4連勝…仙台は連勝ならず/J1第14節

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サンフレッチェ広島がベガルタ仙台に逆転勝利を収めた。

■J1第14節 仙台 1-3 広島

仙台:奥埜(12分)
広島:パトリック(41分、88分)、柏(71分)

明治安田生命J1リーグ第14節が12日に行われ、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台とサンフレッチェ広島が対戦した。

ロシアW杯による中断期間を首位で迎えることが確定している広島は3連勝中。チーム総失点はわずか5で、リーグ唯一の一桁となっている。仙台は前節、6試合ぶりの白星。上位進出に向け、ホームで連勝を飾りたい。なお、広島から期限付き移籍中の仙台MF野津田岳人は欠場となる。

先制点は仙台。MF蜂須賀孝治が右サイドからクロスを上げると、ペナルティエリア内にボールがこぼれる。こぼれ球をキープしたMF奥埜博亮が反転してシュートを打つと、これが決まる。

広島は41分、敵陣中央で直接FKを獲得。MF柴崎晃誠のキックにFWパトリックが走り込んでヘディングシュート。これが決まり、同点とする。パトリックは今季9点目。パトリックは得点直後、足を痛めて倒れ込むも、すぐに復帰する。

後半は広島が主導権を握る展開で始まる。62分、広島の城福浩監督はFW渡大生を下げ、FWティーラシンをピッチに送り出す。仙台の渡邉晋監督は63分、先発のMF関口訓充とDF永戸勝也を交代。広島優勢の流れを変えようとする。

広島は71分、MF柏好文が左サイドからドリブルでペナルティエリア内に進入。相手DFをかわしてシュートを放つと、ゴールネットを揺らした。仙台は失点直後、MF富田晋伍を下げてDF板倉滉を投入。さらに76分、奥埜とMF梁勇基を交代する。

81分、ペナルティエリア内で仙台FW中野嘉大の前にスペースができる。中野はすかさずシュートを放つが、広島DF和田拓也にブロックされる。仙台は終盤、深い位置からクロスを上げるも、広島GK林卓人の攻守の前にシュートを打てない。

広島は88分、敵陣中央でパスを受けたパトリックが前進。そのままゴールを決め、今季二桁得点となる。試合は3-1で広島が勝利。4連勝となった。仙台は2試合ぶりの黒星となった。

仙台の次戦は16日、アウェイでJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第6節のFC東京戦に臨む。対する広島は同日、アウェイで浦和レッズと対戦する。

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