劇的逆転弾のドイツ、最後のFKでクロースとロイスが“緊急会議“…交わした言葉とは?

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スウェーデン戦後半アディショナルタイム5分目…。クロースとロイスが“緊急会議“。

ドイツ代表は現地時間23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループFの第2節でスウェーデン代表と対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。ドイツ誌『キッカー』がこの試合でドイツ2点目を決めたMFトニ・クロースのコメントを伝えた。

メキシコとの初戦を0-1で落としたドイツはスウェーデン相手にも苦戦。スコアが1-1のまま、終了のホイッスルを迎えようとしたアディショナルタイム5分目、ペナルティーエリア左側近くの位置でFKを得ると、クロースが自ら軽く動かして、マルコ・ロイスが止めたボールをファーに叩き込んだ。それによりドイツは2-1で逆転勝利を収め、韓国との最終節を前にグループリーグ突破へ望みをつなげた。

ロイスは試合後、そのクロースのシュートについて「トニのシュートに、なんて言えばいいんだい?」と絶賛。しかしクロースが後日に話したところ、ロイスは別の手段を選ぶ考えだったようだ。「マルコは最初、直接狙うつもりだった」と明かすドイツの背番号8だが、FK時に2人が交わした言葉についてこのように語った。

「僕は彼に『うーむ、それだと確信持てないな』と。そして2人で、シュートの角度をより得られるために、ボールを軽く動かすやり方に決めたんだ」

この試合は欠場していたDFマッツ・フンメルスはベンチから「『クロスを入れろ』 と大きな声で叫んだんだ。後からみんなに色々言われたね」と苦笑。フンメルスの声は「聞こえなかったよ」と語るクロースだが、「試合を通じてスウェーデンは高いクロスを簡単にヘディングでクリアされていたのでね」と、いずれにしても“確信を持てるやり方“を選ぶにあたってブレることはなかったかもしれない。

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