前代未聞!?名古屋が“3年後”の2021年新加入内定選手を発表!

コメント()
©J.LEAGUE
名古屋グランパスは、東海学園大学のMF児玉駿斗が2021年に加入することが内定したと発表した。

名古屋グランパスは29日、東海学園大学のMF児玉駿斗が2021年に加入することが内定したとを発表した。翌年の加入内定発表は通例だが、3年後の加入内定は前代未聞。大学卒業後の加入を見越した内定であると見られている。

1998年生まれ19歳の児玉は大阪府出身。クラブは児玉を「個人技に優れ、豊富なアイデアをドリブル、パスなどで表現できる選手」と紹介している。

加入にあたり児玉は「2021年シーズンから名古屋グランパスに加入することになりました児玉駿斗です。名古屋グランパスという素晴らしいクラブでプロ生活をスタートできることを嬉しく思います。これまで自分に携わっていただいた方々、家族に感謝し、謙虚に頑張っていきます。今後、大学でもサッカー・勉学に励みつつ、自分自身を更にレベルアップして3年後の加入に向けて頑張ります。ファン・サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる