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明治安田生命J1リーグ

元日本代表監督の石井義信氏が逝去…FC東京は名古屋戦で喪章をつけてプレー

11:39 JST 2018/04/28
石井義信氏が逝去した。

石井義信氏が26日に逝去した。79歳だった。

石井氏は広島県出身で、現役時代は東洋工業、フジタ工業に所属。東洋工業で天皇杯、リーグ制覇など、輝かしい実績を持つ。また、1962年に日本代表として1試合に出場した。

現役引退後はフジタ工業を指揮して天皇杯、リーグ制覇を達成。1986年から1987年まで日本代表監督を務める。成績は11勝2分け4敗だった。

その後は、ベルマーレ平塚(現湘南)の強化部長などを歴任。2001年からはFC東京のアドバイザーを務めていた。日本サッカー協会(JFA)とFC東京は、故人の冥福を祈るとのコメントを発表している。

FC東京クラブコミュニケーターを務める石川直宏は、SNSを通じて「義信さんがお亡くなりになりました。個人的にも入団当時から多くのアドバイスを、そして日本サッカー、FC東京の発展の為にご尽力いただきました。自分の親父の様な存在。シャーレを掲げる姿を見せたかった。これからも温かく、そして厳しく天国から見守り続けて下さい。You'll never walk alone.」とコメントしている。

FC東京は28日に開催される明治安田生命J1リーグ第11節・名古屋グランパス戦で、喪章をつけてプレーする。

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