「俺は王じゃない、神だ!」PSGの元同僚が語るイブラの仰天エピソード

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Goal
パリ・サンジェルマン時代に同僚だったズラタン・イブラヒモビッチの仰天エピソードについて、MFベンジャミン・スタンブリが語っている。

シャルケに所属しているMFベンジャミン・スタンブリが、パリ・サンジェルマン時代に同僚だったズラタン・イブラヒモビッチについて『Goal』で語ってくれた。

スタンブリとイブラヒモビッチは、2016年にパリ・サンジェルマンでチームメートとしてプレーしていた。普段から歯に衣着せない発言で注目を集めているイブラヒモビッチだが、スタンブリがマッサージ中に起こった仰天エピソードを明かした。

「僕たちが一緒にマッサージを受けているとき、テレビにズラタンが写ったんだ。彼はフランス語が得意じゃないから、アナウンサーの言っていることを僕が翻訳してあげたんだ。『テレビではあなたをパリの王様だと言っています』ってね」

「僕は彼がそのことを聞いて喜ぶと思ったんだ。だってそれは多くの人が彼のことを愛している証じゃないか。でもズラタンは違った。彼は突然、顔を真っ赤にして僕に怒鳴りつけてきたんだ。『王様だと? ふざけるな! 俺は神様だろうが!』ってね。このとき僕は、彼がとんでもない人間だということに気がついたよ」

イブラヒモビッチはアヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、そしてPSGでリーグ制覇を成し遂げている。スタンブリは練習後のエピソードを例に出し、試合以外のことでも結果にこだわる優勝請負人の勝者のメンタリティを絶賛している。

「ズラタンはどんなときでも勝利を欲している。それは試合の時だけじゃない。一度、ペットボトルを投げて誰が最初にゴミ箱に入れられるか競争したことがあるんだけど。フットボールとは関係ないちょっとした息抜きの遊びであっても、彼は常に勝利を狙ってくるんだ」

膝の負傷から復帰するためにコンディションを整えているイブラヒモビッチは、今シーズンここまで7試合の出場にとどまっている。自身を神と称した優勝請負人は、ケガからトップフォームを取り戻してマンチェスター・ユナイテッドを優勝に導くことができるのだろうか。

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