伊代表入閣落選のピルロ氏、オファー拒否を否定「私の意思ではない。講習も受けたのに」

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アンドレア・ピルロ氏は、イタリア代表のアシスタントコーチに就任できず落胆している。

元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が9日、イタリアメディア『ANSA通信』のインタビューに応じ、ロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表への入閣が実現しなかったのは、自らの意思によるものではないと弁明している。

■ピルロ氏は伊代表スタッフに選出されず

来月、イタリア代表はネーションズリーグに参戦するが、アシスタントコーチに任命されたのは、うわさされていたピルロ氏ではなく、マンチーニ氏の下で長年スタッフを務めてきたアンジェロ・アダモ・グレグッチ氏だった。一部の報道では、ピルロ氏側がイタリアサッカー連盟(FIGC)のオファーを拒否したのではないかと伝えられたが、元イタリア代表のレジェンドは、自身の意思によるものではなく、連盟の下した結論であると主張している。

「代表復帰の可能性が閉ざされたのは、私が望んだことではない。FIGCは、締結間近の『スカイ』との交渉を含め、スポンサーやサッカー界以外のパートナーとの契約をすべて把握していた。私はFIGCの意向に沿い、今夏は指導者講習も受けた。自分のキャリアを通して、そして今でも代表には敬意を抱いている。だからこそここ数カ月間、連盟との間で、常に明確で透明性のあるやり取りがあったことを強調したい」

「最初の交渉から、私自身は最大限、協力できることを常にはっきりと伝えてきた。ただ現在、交渉中で締結間近の『スカイ』を含め、これまで契約を結んだスポンサーやパートナーとの義務があることも丁重に申し上げた。もしこれが(FIGCとの)合意へ向けて障害となるようであれば、私としても当然、理解できた。だが逆に、問題は全くないとの確認をもらっていた。だからこそ、これまで共に歩み続けていたんだ。連盟の意向に沿うため、今夏は指導者講習も受けた。だが途中でこの道は途絶えてしまった。私の意思ではない。それでもアッズーリに対する私の情熱は変わらないし、これからも心から応援し、成功を願っている」

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