伊メディア各紙、日本対セネガル戦に様々な反応「面白い90分」「両GKがやらかした」

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日本対セネガル戦について、イタリアメディア各紙は様々の意見を述べている。

24日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第2節、セネガル対日本は2-2のドローに終わった。『スカイスポーツ』などイタリアメディア各紙が日本代表の躍進を伝えた。

日本代表は、セネガル戦において2度リードを許す展開となったが、乾とMF本田圭佑のゴールで追いつき、2-2の引き分けで試合を終えた。『スカイ』は「日本対セネガル2-2…ホンダのゴールで全てがドローに。エカテリンブルグでショー」との見出しで熱戦ぶりを伝えた。「まさにショーのようだった。4ゴールが生まれ、両チームのGKがミス。若手は高いレベルでも通用する才能を持つことを証明し、ベテラン選手は記録を樹立すること(本田が日本人で初めて3大会で得点)に飽きない」と綴り、さまざまな観点から見どころの多い試合になったことを報じている。

『メディアセット』は「このドローは厄介でもなく、害も与えない。日本とセネガルが両者とも、攻撃的な素晴らしいサッカーをしようという意欲(そして実現する能力)を見せ、決勝トーナメント進出を視野に入れた」と伝えた。

一方、『コリエレ・デラ・セーラ』は、「GKがやらかした試合」として両チームのGKに注目。特に本田の得点が決まった際のセネガルのGKカディム・エンディアエのプレーを「決定的なミス」として分析。「誤った飛び出しで同僚(サリフ)サネと、彼がマークしていたオカザキ(岡崎慎司)をなぎ倒した。PKになるはずだったが、ボールは乾に渡った」として、最終的に本田のゴールにつながったが、PKにもなりえたシーンだったことを指摘している。

『レプブリカ』は、「均衡のとれた、面白い90分間の末、日本とセネガルはドローに終わった。グループHのサプライズ2カ国は順位表で首位に並んだままとなった」と綴り、FIFAランクで上位のポーランドやコロンビアを抑え、波乱を起こしたことを伝えた。

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