代表落選の浦和GK西川周作「東口に全部託しました」と笑顔でエール

コメント()
(C) J.LEAGUE
浦和レッズのGK西川周作が、ライバルのG大阪GK東口順昭にエールを送った。

守備の堅さに手ごたえを感じている浦和レッズのGK西川周作は、「勝てないときに後ろがしっかりと守ることが本当に大事」だと強調する。

19日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節・ガンバ大阪戦は、浦和が攻め込むも、あと一歩のところでゴールを割ることができず、0-0の引き分けに終わった。西川のみならず、G大阪GK東口順昭も好セーブを連発する「GK対決」とも言える内容だった。

西川は「人に対して行く意識がはっきりして、守備が整理しやすくなった。シュートを打つ選手に対して誰かしら寄せてくれているし、GKとしては非常に助かってる」と、チームとしての守備意識の向上に満足げだ。

オズワルド・オリヴェイラ体制となってからの公式戦9試合のうち、クリーンシートは6試合に上る。チームに足りないものは「シュートを打つ姿勢」だという西川は、「崩す段階までは行けているので、外れてもいいからまずは打つ。そうすれば相手が出てきて、背後も空いてくる」と分析した。

前日には、30日に行われるキリンチャレンジカップ・ガーナ代表戦に向けた日本代表メンバーの発表があった。そのリストに西川の名は記されていなかったが、「想定内です。やることはやった上での発表だったので、すぐに切り替えられました」とサバサバ。

この日の試合後には、東口とハグを交わしてユニフォームを交換。代表に選出された同い年のライバルと健闘をたたえあう姿を見せ、「ヒガシ(東口)に全部託しました」と笑顔でエールを送った。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる