代表復帰のFC東京・室屋成、ウイングバック適応に自信「変わらずできるのは自分の強み」

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FC東京DF室屋成が日本代表復帰にあたり、新システムの適応に自信をのぞかせた。

FC東京は2日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節でサガン鳥栖と対戦。試合は両者決め手を欠いてスコアレスドローに終わった。右サイドバックでフル出場した室屋成も「多くチャンスがあったのでもったいない試合」と振り返った。

4試合未勝利と停滞感漂うFC東京が16位に沈む鳥栖を迎えた一戦。鳥栖にはマッシモ・フィッカデンティ監督や、権田修一、高橋秀人、河野広貴といったかつてFC東京に所属していたメンツが揃って味スタに帰還。注目度の高い一戦となった。しかし、一進一退の攻防も最後までゴールは生まれず、スコアレスドローでタイムアップの笛を聞いた。

室屋は鳥栖の堅守を攻略しきれなかった原因に決定力不足を挙げた。

「多くのチャンスがありました。もっともっとサイドから崩せればいい。決定機もあったので、湘南戦から守備の面では無失点で抑えられていますし、上手く対応できているので、本当にあとはゴールだけ。入れば勝てばまた勢いに乗れると思います」

そのうえで「勝ってる時なら入るだろうというところなんです。上手くいっていないときは、やっぱりゴールもなかなか入らなかったりというのが続くものだと思う。その中で本当に『1点が欲しい』という試合が続いています」と、今の状況を打開するためにはゴールが必要であることを説いた。

室屋は森保ジャパン初陣となるキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーに選出された。昨年末のE-1選手権以来の代表復帰となるが「プレッシャーよりは、今このチームでやれていることをどれだけ出せるか」だと、強気の姿勢を見せた。

森保監督は初陣で3バックを敷く可能性があり、室屋はウイングバックで起用されることが見込まれる。クラブでは4バックだが「ウイングバックになっても、変わらずできるのは自分の強み。どっちもできるというのが自分の特徴です」と自信に満ちた様子でアピールを誓っていた。

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