ベガルタ仙台は10日、モザンビーク代表歴のあるDFシマオ・マテの加入を発表した。マテの加入内定は、昨年末時点で発表されていたが、メディカルチェックを経ての正式契約となった。
シマオ・マテはモザンビーク出身の30歳。ギリシャのパナシナイコス、中国の山東魯能、スペインのレバンテなどでプレーし、直近ではカタールのアル・アハリに所属していた。モザンビーク代表として32試合に出場。2010年のアフリカ・ネーションズカップのメンバーに選出された経験がある。
内定の時点では「ベガルタ仙台に関わるみなさん、はじめまして。シマオ・マテです。ベガルタ仙台という、素晴らしいクラブの一員となることに、大きな希望と責任を感じています。チームの勝利、発展のために自分のストロングポイントを発揮して戦います。みなさんと共に喜びを分かち合える良いシーズンにしましょう。応援よろしくお願いいたします」というコメントを発表している。
仙台は同日、FWラファエルソンとの契約満了を発表。ブラジル出身の21歳で、2018シーズンより仙台に加入したものの、JリーグYBCルヴァンカップ1試合の出場にとどまった。
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