ベガルタ仙台が4日、V・ファーレン長崎からMF飯尾竜太朗を、ヴァンフォーレ甲府からMF道渕諒平を完全移籍で獲得することを発表。また、MF富田晋伍、GK関憲太郎と2019シーズンの契約を更新したことも発表した。
飯尾はヴィッセル神戸の育成組織出身の27歳。2013年に阪南大学から松本山雅FCに加入した。2017年に長崎に完全移籍すると、加入1年目で主力に定着しクラブ史上初のJ1昇格に貢献。明治安田生命J1リーグで戦った2018シーズンは32試合に出場して1得点を記録した。
飯尾は長崎を通じて、以下のように感謝の述べている。
「長崎に来て僕のサッカー人生は大きく変わりました。人生の中で最も濃厚な2年間でした。V・ファーレン長崎のユニホームを着ることができたことは、僕の誇りであり、かけがえのない経験です。この2年間様々なことがありました。かけがえのない仲間との出会い、みんなのチカラが一つの想いとなり結果となったJ1昇格、J1で長崎旋風を起こせなかった悔しさ、そして今回のチームを離れるという決断。
皆さんの笑顔が、声援が、僕の走る原動力、闘うエネルギーでした。どれだけ苦しくても、降格が決まっても前を向いて闘えたことは皆さんの支えがあったからです。去年降格してしまったこと、一緒に昇格のために闘えないこと、本当に申し訳ありません。自分のわがままをお許し下さい。苦しい決断でしたが、常に上を目指して闘ってきた自分にいただいたチャンスを逃す事ができませんでした。この決断が、間違いではなかったと思えるよう、そして長崎で闘った自分に誇りを持って、正々道々これからも闘います。2年間本当にありがとうござました」
現在24歳の道渕は仙台の育成組織出身。2017年に明治大学から甲府に加入した。今季のJ2リーグでは27試合に出場して2得点を記録。道渕は仙台を通じて以下のように意気込みを語っている。
「プロサッカー選手を目指すきっかけであり、憧れの舞台でもあるホームのユアテックスタジアム仙台でプレーをするチャンスをいただき、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。ベガルタ仙台アカデミー時代から、私を支え、育ててくれた方々とクラブへの恩返しするため、現アカデミーの選手達の手本となるために移籍を決断いたしました。1つでも多くの勝利に貢献できるよう、日々努力しますので応援よろしくお願いいたします。スタジアムでお会いできる日を楽しみにしています」
2018シーズンのJ1リーグで30試合に出場した富田と16試合に出場した関は2019シーズンも仙台でプレーすることが決まった。
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